【キャンプ飯】焚き火でもガスでも失敗ゼロ。「水蒸気炊飯」なら、誰でも“神ご飯”が炊ける理由

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こんにちは、KOJIです。

キャンプで食べる炊きたてのご飯、最高ですよね。 でも、ガスバーナーや焚き火で普通に炊くと、**「火力が強すぎて焦げ付いた…」**なんて経験はありませんか?

「美味しいご飯は食べたい。でも、火加減の調整や、焦げ付いたクッカーを洗うのは面倒くさい」

そんな私が辿り着いたのが、**「水蒸気炊飯」**という手法です。 今回は、ガスでも焚き火でも絶対に失敗しない、この最強の炊飯術を紹介します。

まずは、ショート動画でその手軽さをご覧ください。

なぜ「水蒸気」なら失敗しないのか?

普通の炊飯だと、バーナーや焚き火の火加減を間違えれば、一瞬で底が真っ黒になります。 しかし、水蒸気炊飯ならその心配はゼロです。

理由はシンプル。 **「お湯の中で湯煎して炊くから」**です。

外側の水がなくならない限り、内側の鍋は100℃以上になりません。 つまり、物理的に「焦げる」という現象が起きないのです。

焚き火のように火力が不安定な熱源でも、ガスバーナーで強火にしすぎても、お湯さえ沸いていれば美味しく炊けます。

用意するもの・やり方

動画でも解説していますが、やり方は至ってシンプルです。

【用意するギア】

  • クッカー(大): 外側の鍋。私はアルミ製を使っています。
  • クッカー(小): お米を入れる内側の鍋。
  • 底網: 鍋同士が直接触れないようにするため。

手順】

  1. 大クッカーに底網を敷き、水200mlを入れる。
  2. 小クッカーにお米と水を入れ、30分浸水させる。
  3. 蓋をして、火にかけて40分放置。

たったこれだけです。 「はじめチョロチョロ…」のような火加減調整は一切不要。 沸騰さえ維持していれば、あとはほったらかしでOKです。

メリット:最後まで温かい

もう一つの大きなメリットが**「冷めにくいこと」**です。

冬キャンプだと、よそったご飯はすぐに冷えてしまいますが、この方法なら外側の鍋にお湯が残っているため、**「保温効果」**が続きます。 焚き火を眺めながら、最後までホカホカのご飯が食べられる。 これこそ、水蒸気炊飯の隠れた最強メリットです。

まとめ:賢く炊いて、楽をする

  • 焦げ付き知らずで、洗い物が楽
  • 焚き火でもガスでも、火加減適当でOK
  • 最後まで温かい

「失敗したくないけど、美味しいご飯は譲れない」 そんな方は、ぜひ次回のキャンプで試してみてください。

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