こんにちは、KOJIです!
冬キャンプの準備は進んでいますか?今回は、私が昨年の2月に訪れて、「ここは別格だ」と感じた滋賀県のキャンプ場を振り返ります。
場所は「琵琶湖里山オートキャンプ場」です。
動画を見返していて気づいたのですが、ここの魅力は設備や立地以上に「そこに流れる時間の質感」にあります。雪の降る音すら聞こえてきそうな、あの日の記録をシェアします。
まずは、その空気感を動画で感じてください。
動画で振り返る「琵琶湖里山」3つの魅力
映像にも映っていますが、このキャンプ場が「ソロキャンパーの聖地」と呼ばれる理由が現地に行ってよくわかりました。
⒈「木」と「雪」の距離感が近い
動画の冒頭を見ていただければわかりますが、サイトが木々で適度に区切られています。雪が積もると、それが天然の防音壁になり、周囲の音が驚くほど遮断されます。
「ただの雪の中にポツンと居る」という孤独感(いい意味での)を味わうには最高のロケーションでした。

⒉薪ストーブと相性が抜群
この日の気温は氷点下でしたが、地面の状態やサイトの広さが、テント(FOX-BASE VILLA)と薪ストーブをインストールするのに完璧でした。
シ〜ンと静まり返った雪景色の中で、煙突から煙が上がる様子を見るだけで、温かい紅茶が体に染み渡ります。

⒊夜の「没入感」が異常
動画の中盤、キムチ鍋がグツグツと煮えるシーンがありますが、あの時、周りの世界は完全に消えていました。聞こえるのは鍋が煮える音と薪が爆ぜる音だけ。高規格なキャンプ上でありながら、野営に近い没入感を得られる。これがリピーターが絶えない理由だと確認しました。

当時の装備について(次回予告)
「こんな雪の中で寒くないの?」と思うかもしれませんが、実は「あるテント」のおかげで、幕内はTシャツで過ごせるほど快適でした。
動画内でも登場しているこの「秘密基地」については、次の記事で徹底的にレビューします。
- なぜPTの私が、あえてこの形状を選んだのか?
- 雪中キャンプでの「疲れない移住性」とは?
お楽しみに!!


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