こんにちは、KOJIです。
前回の記事で紹介した奥飛騨温泉郷オートキャンプ場での一泊。
今回はそのキャンプ飯の話です。
今回のメニューはこちら。
- 神戸牛3種盛り(焚き火台の直火焼き)
- きのこアヒージョ(スキレット)
- ナン+アヒージョオイル
使う調理器具は焚き火台の焼き網とスキレットの2つだけ。
買い出しも洗い物も最小限で済みます。

食材と道具
買うもの
| 食材 | 入手先 | 備考 |
|---|---|---|
| 神戸牛 3種盛り 300g | Amazon(吉祥グループ) | カルビ・極上赤身・希少部位。付属のタレあり |
| アヒージョの素 | Amazon(ダイショー) | 1袋で2回分いける |
| きのこ(しめじ・エリンギ) | スーパー | 好みのきのこでOK |
| オリーブオイル | スーパー | 小瓶1本 |
| ナン | スーパー | そのままジップロックへ |
自宅から
- 塩コショウ
- わさび(チューブ)
- 保冷剤
調理道具
- 焚き火台+焼き網(神戸牛用)
- スキレット(アヒージョ用)
以上。これでキャンプディナーが完結します。
神戸牛3種盛り×きのこアヒージョ
神戸牛の焼き方
シンプルにいきます。
- 焚き火台に薪を組んで火を起こす
- 焼き網の上に神戸牛を並べる
- 片面ずつ、焼きすぎない。赤身が残るくらいがベスト
- 付属のタレで食べる。わさびを添えても合う
「キャンプで神戸牛って、やりすぎじゃない?」
いや、ソロだからこそ自分のためだけに贅沢できる。
誰かとシェアする必要がないので、300gを全部自分で食べられます。
焚き火の直火で焼くと、表面に軽く焦げ目がついて香ばしい。脂っこくなくて、肉の味がしっかりわかる焼き上がりでした。付属のタレとの相性がいい。

きのこアヒージョ
- スキレットにオリーブオイルを多めに入れる
- ダイショーのアヒージョの素を投入
- しめじ・エリンギを入れて、焚き火台の横で弱火で煮る
- ナンをちぎって、オイルにつけて食べる
ポイントはオイルを多めに入れること。
ナンをちぎってオイルに浸すと最高です。
ナンとアヒージョの組み合わせは間違いない。ナンの方がバゲットより合います。もちもちの生地にオイルが染みて、これだけで満足できる。
合わせるドリンク
ハイボール(キリン 陸)。
焚き火を眺めながら飲むハイボールは、何杯でもいける。
ちなみに理学療法士として一つだけ。
神戸牛300gはタンパク質約60g。筋トレしている身としては、美味いだけじゃなくて体にも嬉しいメニューです。
まとめ:ソロキャンプの贅沢は「シンプル」で決まる
今回のポイントをまとめると:
- 神戸牛は焚き火の直火で焼くだけが最強(付属タレ+わさび)
- アヒージョはオイル多めに作る(ナンに浸して食べる)
- ナンはバゲットより合う(もちもち生地にオイルが染みて最高)
- 調理器具は焚き火台とスキレットだけで完結する
贅沢だけど、手間は最小限。
ソロキャンプの飯はこのバランスが気持ちいい。
キャンプ場のレビューは前回の記事で紹介しています。
→ 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場レビュー
KOJI CAM LOG では、カローラクロスで巡るキャンプ記録を更新しています。
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