こんにちは、KOJIです。
約8ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
1月の雪中キャンプ以来、仕事やら何やらでキャンプから遠ざかっていたんですが、9月の3連休に「もう行くしかない」と奥飛騨に突撃してきました。
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場。
結論から言うと、ここはちょっとレベルが違います。
道中:平湯大滝→いちすけ→飛騨牛まん
愛知(北名古屋)からは東海北陸道→高山経由で約2時間半。
道中に平湯大滝や北アルプス大橋があるので、寄り道しながら向かうのがおすすめです。
昼食は道の駅でいちすけのラーメンを食べて、そのまま同じ敷地内で飛騨牛まん(500円)も購入。このあたりの食べ歩きが奥飛騨の楽しみ方のひとつです。


キャンプ場の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1 |
| 営業期間 | 4月第2土曜日〜11月中旬 |
| チェックイン | 13:00〜16:30 |
| チェックアウト | 〜翌11:00 |
| 消灯 | 22:00 |
| 設備 | 天然温泉露天風呂・炊事場(給湯あり)・シャワー・コインランドリー・自販機・売店 |
| ゴミ | 分別すれば処分可(燃える・缶・ビン・ペットボトル等) |
| 電話 | 0578-89-3410 |
| 公式サイト | https://www.okuhida-camp.com/ |
サイトIIの雰囲気
今回利用したのはサイトII。テントスペースは約7m×6.5m。
地面は土+芝で、ペグの刺さりは問題なし。周囲は木々に囲まれていて、プライベート感もそこそこあります。
VILLA TCを張って焚き火台を置いても余裕がある広さでした。

ひとつだけ注意点。サイトIIは道路が近いので、車の音が気になる方は奥まったサイトIIIを選ぶのがおすすめです。
テントは1年使用レビューでも紹介したFUTURE FOX VILLA TC。9月下旬の奥飛騨は日中でも涼しく、夜はさらに冷え込むので、TC素材の結露しにくさが活きました。
設備:炊事場・シャワー・ゴミ処分
炊事場はステンレスのシンクが並んでいて清潔。給湯もAM8:00〜PM9:30まで使えます。9月下旬の奥飛騨は水が冷たいので、お湯が出るのは地味にありがたい。

シャワーもあるので、温泉に入りそびれても大丈夫。
ゴミは分別すればキャンプ場で処分してもらえます。燃えるゴミ・缶・ビン・ペットボトルなど細かく分かれていますが、炊事場横に分別の案内が出ているので迷いません。
場内の天然温泉露天風呂
このキャンプ場の最大の武器は、場内に天然温泉の露天風呂があること。
利用時間はAM6:00〜PM10:00(清掃日は午後1時〜2時が利用不可)。食後に歩いてすぐ温泉に入れます。
今回は曇りで星空は見えませんでしたが、山の空気の中で入る露天風呂は最高でした。これだけで「来てよかった」と思えます。

帰り道のおすすめ:かみほの湯
撤収後は白鳥方面へ下って、美人の湯 しろとり かみほの湯へ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 岐阜県郡上市白鳥町那留焼原32 |
| 料金 | 大人 750円 |
| 営業 | 10:00〜21:30 |
| 設備 | 大浴場・天然岩露天風呂・サウナ・食事処 |
キャンプの帰りに温泉に寄って、食事処でごはんを食べて帰る。このルーティンが最高に好きです。

まとめ:奥飛騨は「全部ある」
| ポイント | 評価 |
|---|---|
| ロケーション | ★★★★★(山に囲まれた最高の環境) |
| 温泉 | ★★★★★(場内天然温泉は反則) |
| サイト | ★★★★☆(広さ十分。道路の近さはサイト選びで回避可) |
| 設備 | ★★★★☆(給湯あり・ゴミ処分可・シャワーあり) |
| アクセス | ★★★☆☆(愛知から約2.5時間) |
| コスパ | ★★★★☆(温泉込みでこの値段は安い) |
山に囲まれたロケーション、場内の天然温泉、奥飛騨の空気。
「キャンプに何を求めるか?」の答えが全部ある場所でした。
8ヶ月ぶりのキャンプで、やっぱり自分にはこの時間が必要だと思い知らされました。次は紅葉シーズンにもう一度来たい。
次回の記事では、今回のキャンプ飯 ── 神戸牛×きのこアヒージョのレシピと実食レポをお届けします。
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